珈琲豆屋オカモト
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コーヒー豆の鮮度
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  鮮度はコーヒーにとって最も重要な要素です。  「 コーヒーの鮮度? 」、「 コーヒーに鮮度? 」

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  しつこいようですが、「 コーヒーは生鮮食品 」です。
美味しく飲んでいただく為には鮮度が重要です。
さて、コーヒーの鮮度とは何なんでしょうか。

  鮮度と言いましてもいくつかの段階があります。
まずは収穫されてから焙煎されるまでの生豆としての鮮度です。
ニュー・クロップ(新収穫品)、カーレント・クロップ(その年の収穫品)、パスト・クロップ(前年度の収穫品)、オールド・クロップ(数年前までの収穫品)とありますが当店ではどれがいいとは言いません。
  よく言われるのが「 ニュー・クロップが良い 」、「 オールド・クロップが良い 」ですがそれぞれに良さがあり必ずしもどちらとは言えません。
(オールド・クロップとは売れ残って古くなった物ではありません。
適度な乾燥度合など、あえてその状態にする為に数年間保存された物を言います。)

生豆の鮮度で良し悪しを区別しないのはもう一つ理由があります。
コーヒー豆は農産物ですので、年・地域によって出来、不出来があります。

最初に「 鮮度が最も重要 」と書きながらどちらとも言えないが長くなってしまいましたがここから先が鮮度の重要ポイントです。

「 豆としての鮮度 」  「 コーヒーとしての鮮度 」

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